27歳男性 デスクワーカー 膝の痛みと、心の痛みは一緒かもしれない・・・! 膝蓋腱炎
ああ、
自分の一生は、心の痛み、膝の痛み、あらゆる痛みとの闘いなのだろうか。
自分は事務職、カッコよく言うとデスクワーカーをしているのだが、
この職場というのが、まあなんというか。
ブラック企業と胸を張っていえるんじゃないかと
思ってしまうような職場なんだな。
お客さん達も変なクレーマーがいる場合が多いし、
取引先も困った連中がほとんどだし。
何よりもひどいのは上司達で、
これらは自分をサンドバッグか何かだと思っているらしい。
上司が指示を出すのだが、
これが何を言っているのか全く分からない状態で、日本語になっていない。
当然、自分は「わからない」と伝えるのだが、
そうすると上司は真っ赤になって怒る。
「なんでわからないんだ!」って、
そりゃあんたがまともにしゃべれないからだろうが。
しかしこっちは部下にすぎないわけで、
「係長の心を読めなくてごめんなさい」とでもいうように謝る。
きっと係長や課長が求めている人材は、
人の心を読むことのできるスパーなのだろう。
こんな職場だから心が痛むのだが、
昔お世話になったある人の紹介で入った会社なのでやめるにやめられない。
それに、こういう社会情勢だから、
やめたとしても次の仕事が見つかるという保証もない。
そう思って、岩にかじりつくような思いで仕事を続けているが、
ストレスはとうとう自分の体をむしばんだ。
膝が痛くなったのだ、それも、
心の痛みと連動するようにして、痛くなったのである。
病院で診察してもらったところ、
膝蓋腱炎とのことで、別名ジャンパー膝だという。
つまり、ジャンプを繰り返すスポーツをする人が多くかかる症状だというのである。
とはいえ、自分はスポーツなどしていないし、
そもそもジャンプなんてすることもない。
医者によると、職場で上司を怒らせないように慌てて行動するから
、走ったりして、それが膝に負担を与えたのではないかという。
しかしそんなことで膝蓋腱炎などという症状が発症するとは、
ちょっと考えにくいのではないか。
この膝蓋腱炎になった最大の原因は、
おそらくストレスなのではないかと自分は考えている。
ストレスは胃腸に来るとよく言うが、
人によっては胃腸とは限らなく、自分の場合は膝だったというわけだ。
心が痛いだけでなく膝も痛くなり、
そして上司が心を入れ替えたわけではないので、自分はまた走らなければならない。
そうしていると、治るはずの膝蓋腱炎も、
治らないのではないかという気もするのだ。
つまり、自分はこのままこの膝蓋腱炎の痛みと、
心の痛みとにつき合い続けていく運命なのかもしれない。
カテゴリー:膝痛
30歳女性 急に膝をついてしまったのが原因か、膝が外れるような感覚。膝関節後十字靱帯損傷
小さなころから身体を動かすのが苦手だった私は、身体の柔軟性がありません。
ちょっとしたことでもつまずいたり、器用に動けないということは、よくあります。
スポーツの経験もなく、身体を鍛えたこともないので、ちょっとしたことで身体を痛めることもあります。
だから、しっかり注意していないと、人一倍けがをしやすいということは、自分でもわかっているつもりでした。
それでも、長年の習慣というか、横着なところがあるので、
高いところにあるものを、立ち上がらずに座ったまま取ろうとしてしまいます。
手を伸ばしても届かないと、仕方なく腰を浮かすので、とても不安定な体勢となっています。
不安定な体勢ということは、それだけ転びやすい、もっと言うとけがをしやすい体制ということですよね。
そういうわけで、自分がけがをしやすいということがわかっていたはずなのに、不注意でけがをしてしまいました。
もしかしたら、ほかのことですでにひざを痛めていたということなのかも知れないのですが。
でも、自分で覚えがある原因と言えば、そのときのことしか思い当たらないんです。
とにかく、不安定な体勢から倒れ込むようにして、私は急に膝をついてしまいました。
想像できるかもしれませんが、私は運動不足なため、けっこうぽっちゃりした体型です。
そんな私の体重を、私の膝は急に受け止めなければならなくなったんですよね。
それはかなりの衝撃で、膝が痛いというのはもちろん、
膝が外れるのではないかというように思えました。
肩が外れる、という話はよく聞きますが、膝が外れるというのも、なんだかありそうに思えます。
それから、階段を上り下りするときに膝が不安定になり、痛みもあって、困るようになりました。
病院に行って診断してもらったところ、膝関節後十字靱帯損傷という、なんだかすごいけがのようでした。
膝関節後十字靱帯損傷というのは、膝とすねをつないでいる靱帯が切れてしまったということらしいです。
それなら、膝が痛いのも、歩くときに膝が不安定になるのも、あたりまえの話です。
日常生活が送れないというほどひどいけがではないですが、やはり治すに越したことはありません。
膝関節後十字靱帯損傷は、多くの場合、手術をしなくても、リハビリなどで治せるそうです。
さいわい、私も手術の必要がなく、通院治療によって治すということになりました。
膝関節後十字靱帯損傷を知らなかった私ですが、普段の生活に気をつけて、けがをしないように暮らしていきたいです。
29歳女性 公務員 整体に興味があり是非試してみたいと思っている
最近叔母さんが整体に通い始めて、
すごく軽々しく歩いているんですよね。
前は膝が悪いとかで、すぐにエレベーターやエスカレーターに乗っていたのに、
この頃は階段を使っています。
一緒に出掛けたりすると、私的にはエレベーターが混み合うのが嫌で、
1階位なら階段で下りた方が速いって言ってたんだけど、勿論叔母さんは駄目。
そんな事したら、たちまち膝が痛くなって、
家までおぶって送ってもらわなきゃいけなくなると言っていました。
無論、仕事のある私は、そんな事出来るはずもなく、
しぶしぶ、いつ来るか分からないエレベーターを待っていたのです。
それが、先月の末に来た時には、いつもの通り、
エレベーターの方へ歩いて行こうとする私に向かって、
階段の方が速いから、階段で行こうと言い出したんです。
もうビックリ、そんな事して、膝、大丈夫なのかなぁと思った私は、
思わず、「歩けなくなっても送って行けないからね」と言ってしまいました。
すると叔母さんは、「ちょっと位なら大丈夫、大丈夫」と言って、
とっとと階段を下りて行きました。
それも、トントントンっと、
実に軽やかな足取りで私より先に地下まで下りたのです。
もう目が点になった私は、ボンゴレランチを食べながら尋ねたところ、
半年前から通っていた整体の効果が、ようやく出て来たのだと言いました。
整体と言われてもねぇ、なんかほら、いい話も沢山聞くけど、
余り良くない話も時々テレビや新聞で見るじゃないですか。
何しろ、鍼灸とか按摩と違って、
整体というのには国家資格がないそうですからね。
極端な話、私は整体師ですっと言えば、
誰だって整体師になれる訳でしょう。
それを思うと、どうも・・・、という印象があったのですが、
叔母さんのあの変わり様はやっぱすごいですよねぇ。
以来、何となく整体というものに興味を持った私は、
一度自分も行ってみようかなぁっと思い初めています。
デスクワークのせいか、普段から肩こりや冷えやむくみがあって、
特に生理前になるとつらい事が多いからです。
でも、叔母さんの行っている整体院は、どうも高いらしいから、
私に続けられるかしらという不安もあります。
だって、ああいうのは何ヶ月間か続けないと効果っていうのは
出ないものなんでしょう。
事実、叔母さんだって、最近やっとだもんね、
膝の調子が良くなったって自他共に実感出来るようになったのは・・・。
それを考えると、今イチ思い切れなくて、整体に関するブログやサイトばっかり読んでいます。
皆さんはどうですか、整体というものに高い信頼や関心ってありますか。
カテゴリー:膝痛