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52歳男性 無職 痛みの悪化した腰を整体に行って治した。

勤続25年、未だ無事故無違反で、

お客様からも会社からも信頼してもらえるタクシードライバーとして、

2人の娘を立派に嫁に出しました。

 

これからは、長年自分を支えてくれた妻のためだけに

頑張ろうと思った矢先の事でした。

以前から決していいとは言えなかった腰の状態が悪化し、

激しい腰痛に見舞われるようになったのです。

 

確かに、腰痛は私たち運転手にとっては職業病みたいなもので、

誰もが抱えています。

ですから、私も週に一度仕事帰りに接骨院へ通いながら、

騙し騙し仕事を続けていました。

 

が、しかし、3ヶ月ほど前からは、1時間も座っていると腰が痛くなり、

運転にも身が入らなくなってしまいました。

運転に集中出来なければ、私たちタクシードライバーはもうおしまいです。

 

結局先月の初めに会社を早期退職し、

今は無職、妻のパートの収入で食べさせてもらっています。

まだ52歳という年齢を考えると、退職金は無闇矢鱈と使えません。

取り敢えず来月の末になれば失業保険がもらえるので、

それまでは細々と生活して行こうと思っていました。

 

近所に有名な整体院があるから、一度行ってみたらどうかと妻が言ってくれたのは、

そんな時です。

接骨院は健康保険が使えるので安価ですが、

保険の使えない整体院は高価じゃないですか。

今の自分にはそんな余裕などないと思って、

とにかく家で静養するからいいと言ったんですけどね。

 

あの退職金は自分が頑張って来た証なんだから、

自分のために使えばいいじゃないかと言ってくれました。

それに、半年や1年整体院に通ったからと言って、

退職金が全て消える訳ではない。

 

それよりも、それで腰が良くなって、また車に乗れるようになれば、

また稼げるんだからと言うんですよね。

そこで思い切ってその妻が探して来てくれた整体院に行ってみる事にしました。

そしたら、えらいもので、随分腰の痛みが軽減されて来たのです。

これまで通っていた接骨院に比べて、治療時間も長くてとても丁寧です。

 

腰だけでなく、首や肩も揉み解してくれるので、

体全体が軽くなるような気がします。

先生に言わせると、首も肩も腰も繋がっているので、

いくら腰の治療をしても、肩や首の治療もしないと意味がないのだそうですね。

 

正直、整体なんて中途半端だとずっと思っていた私ですが、

今はそんな整体を信じつつあります。

50の手習いで始めたばかりのインターネットのブログやサイトで

調べてみても、その事がよく分かりますね。

 

やはり食わず嫌いはいけないという事と、

体あっての物種という事を妻のお陰で知った私。

このまま整体を続けながら、一日も早く職場復帰しようと思っています。

 

そして、今度こそ妻のためだけに働くのが、今の一番の目標です。

まだまだ前途多難でしょうし、それなりの時間は掛かると思います。

 

でも、しっかり目標が持てた事で、生活の目処が立ち、

今は無職ながら結構精神的には充実した日々を送っています。

カテゴリー:腰痛

31歳男性 小説家 病院は好きじゃない。けれど腰痛を治したい

小説家というのも、売れればいいが、

うれないと結構辛いものです。

 

とにかく今は、一日も早く自分の名前が世の中に知れ渡るように、

原稿を書いて書いて書きまくる毎日。

頭も痛いが腰も痛く、この現状や将来の事を考えると、

胸はもっと痛い日々なのです。

 

僕には今、好きな人がいて、彼女も好意を持ってくれてはいるようです。

しかし、いくら手応えがあっても、今のように、

実家で食べさせてもらっているようでは話になりません。

いや、勿論実家にいても、浅見光彦のように、

名をはせるライターならいいんですけどね。

 

僕の場合は、雑誌やインターネットの公募に応募しては、

たまに採用されているレベルです。

未だ連載というのを持たせてもらった事がなく、

取り敢えずはどこの雑誌でもいいから、

自分の連載を持つのが当面の夢です。

 

でも、この頃は本格的に腰が痛くなり、

落ち着いて原稿が書けない状態が続いています。

おふくろは坐骨神経痛かも知れないから、

一度整形外科へ行って診てもらったらどうかと言うのですが、

実は僕、大の病院嫌いなのです。

 

それに、腰痛や肩こりなんて、病気じゃないんだから、

病院へ行くほどの事はないでしょう。

湿布薬を貼ったり、

入浴剤を入れたお風呂に入る事で十分自己治療出来るはずですよね。

とは言え、坐骨神経痛が単なる肩こりや腰痛ではない事位は知っているし、

本当はしかるべき所でしかるべき治療を受けるのがいいという事も分かってはいます。

そこで、最近ブームになっている東洋医学はどうかと思いました。

 

鍼灸や按摩、それに東洋医学とは少し違いますが、

カイロプラクティック、整体というものです。

 

ああいうのは賛否両論で、

当然それを志す人たちは西洋医学よりずっと奥が深く素晴らしいと言います。

 

その一方で、西洋医学のドクターたちは、

ごまかしだの一時しのぎだだのと批判する訳ですよ。

まあ個人的には、両者それなりに正論を唱えているようにも見えますが、

やはり敵対心が隠しきれないなぁっという気がします。

 

これはあくまでも僕の個人的主観にすぎないのですが、

東洋医学と西洋医学には、

やはりそれぞれの領域というのがあるのではないでしょうか。

そこに必要以上に踏み込み、

面白半分に争うとする部分が今の日本の医学界には見られると思うんですよね。

 

例えば、西洋医学で治せない病気を東洋医学で治したなどと言ってみたりする鍼灸師も大勢います。

そのせいもあって、東洋医学にリラクゼーションを求める事を徹底して拒否する西洋医学のドクターたちがいる。

 

でも、ドクターだって肩がこってたまらなくなって按摩に行く事もあれば、鍼灸師たちだって、

病気をすれば病院へ行く訳でしょう。

世の中そんなもので、どっちがいいとか悪いとかというのは、

全ては患者のcase-by-caseによる主観が物を言うんですよね。

という事で、腰痛に悩む僕は、無理してでも嫌いな整形外科に行くべきか、

それとも整体や按摩などを試してみるべきか。

今、健康関連のブログやサイトを読みながらあれこれ考えています。

カテゴリー:腰痛

48歳女性 工場勤務 とても痛かった腰が、整体師の施しで改善しました

私は現在、食品会社の工場でパートタイマーとして働いています。

この仕事について、およそ10年になります。

 

きっかけは、主人がリストラに合い、

無職になってしまったことでした。

当時は将来への不安でいっぱいでしたが、

いつまでも下を向いていてもしょうがない、

私も家計を助けるために働かなければ、と一念発起したのです。

その後、求人広告を見て応募し、採用されたのが今の職場です。

結果的に、この仕事を選んだことは大正解でした。

 

収入が得られるのはもちろんのことですが、

一緒に働いている同僚たちが、とにかくいい人ばかりなんです。

職場には、毎日笑い声が絶えません。

 

昼食はみんなでとることになっているのですが、

その時によく話題に上がるのが、「腰痛の解消法」です。

私たちの職場は、ずっと立ちっぱなしで仕事をします。

 

ベルトコンベアーにのって流れてくる食材を、

パックに詰めていくという流れ作業を行っているのです。

 

勤続年数の長い仲間が多いので、

皆、腰痛という同じ「職業病」を抱えています。

 

40を過ぎた体に、6~8時間の立ちっぱなしの仕事は、

正直、とてもきついものです。

でもみんな、生活のために頑張っているのです。

 

この先も元気に仕事を続けていくためにも、

腰痛を解消することは、私たちにとって永遠のテーマだとも言えます。

 

昼食時、仲間のうちのひとりが、

「最近、整体に通いだしてからとても腰が軽くなって驚いたの」と話してくれました。

 

みんな、整体に興味はあったものの、

一度も行ったことがないという人ばかりだったので、この話題には食いつきました。

痛くないの、お金はどれくらいかかるの…と彼女は質問攻めに合っていました。

 

そんな仲間の話に触発され、私もついに、

近所の整体院の扉を叩いてみたんです。

 

真っ白で統一された院内は、

どことなく病院のようで、少し緊張しました。

しかし、現れた整体師さんのお顔を見て、

とても柔和な雰囲気だったので安心しました。

 

腰痛で悩んでいる旨をお話しし、早速施術していただきました。

私の腰の筋肉は、凝りに凝り固まって大変な状況になっていたようです。

しかし、たった1回の施術で、嘘のように腰が軽くなったんです。

 

もちろん、全快とまではいかないのですが、

それでも、昨日までの自分とは雲泥の差です。

帰り道は、思わずスキップしながら帰ってしまいました。

次の日の仕事も、いつになく身が入り、辛さをほとんど感じずに住みました。

整体に行って、本当に良かった。

教えてくれた仲間に感謝です。

 

長年の癖などで染み付いたゆがみはすぐには治らないという話しも聞きましたので、

これからも定期的に通おうと考えています。

 

カテゴリー:腰痛

26歳男性 大工 親方に進められて近所の整体士の下を訪れたところ、腰が軽くなった

自分は、大工をしています。

大工になることは、子どもの頃からの夢でした。

実際になってみると、

子どもの頃に感じていたかっこいいことばかりではありませんが、

やはり自分にはこの道しかない、と日々実感しています。

大工といえば、一般的に、

力仕事もたくさんあると思われているでしょうね。

それは皆さんのイメージ通りです。

重たい大木を抱えて歩くこともしょっちゅうです。

まだまだ修行中だった10代の頃は、

とにかく重いものをもってなんぼというか、

がむしゃらに担いで歩いていました。

若いためか、仕事の後もぴんぴんしていて元気いっぱい、

趣味のサッカーに出かけたりすることもできていました。

しかし、最近の自分は、腰痛に悩まされています。

まだ26なのにと思うと、

情けなくなってしまうときもありますが…。

おそらく、長年の肉体の酷使が、今、

形となって表れてきたのかなぁと考えています。

仕事中、自分が辛そうにしていたせいか、

先日、親方から「どこか悪いんじゃねぇのか」と話しかけられました。

自分は、なんだか格好悪い気がして黙っていたのですが、

「お前、たぶん腰が痛いんだろ」と言い当てられてしまいました。

さすが親方です。

「どうしてわかったんですか」と尋ねると、

「腰痛は大工の職業病みたいなもんだよ。誰もがとおる道だからな」と。

そして、親方から「お前、整体っていったことあるか」と尋ねられました。

一度も行ったことがないと答えると、

「お前、今日はもういいから、今からすぐどこかの整体院に行って来い。すごく楽になるぞ」と勧められたんです。

どうにも腰が辛くなっていたので、

親方の言葉に甘え、前から看板で見かけていた、

近所の整体師のもとに行ってみることにしました。

整体師さんは、腰だけではなく、

くまなく自分の体の状態をチェックしてくれました。

そして、自分の腰痛は、

左右の体の使い方のアンバランスから起こっているものだと診断してくれ、

マッサージを施してくれました。

やはり重たいものを担ぐせいか、

右側に体の軸が傾いてしまっていたようです。

これからは、意識して体の軸をまっすぐに保つことを心がけること、

そして1日の終わりには、

必ず腰を伸ばすストレッチをするようにとアドバイスを受けました。

それからは毎日、整体師さんのアドバイスを守り、生活しています。

腰痛もかなり改善されました。

今まで感じていた鉛のような腰の重さもなくなり、

毎日快適です。

親方も、自分の腰がすっかり楽になったことを知ると、

喜んでくれました。

運動不足解消のためにも、

来月から、また趣味のサッカーを始めてみようかな、

なんて考えています。

整体師さんのところにも、

これからもちょくちょくお邪魔しようと思っています。

カテゴリー:腰痛

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