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31歳男性 小説家 病院は好きじゃない。けれど腰痛を治したい

小説家というのも、売れればいいが、

うれないと結構辛いものです。

 

とにかく今は、一日も早く自分の名前が世の中に知れ渡るように、

原稿を書いて書いて書きまくる毎日。

頭も痛いが腰も痛く、この現状や将来の事を考えると、

胸はもっと痛い日々なのです。

 

僕には今、好きな人がいて、彼女も好意を持ってくれてはいるようです。

しかし、いくら手応えがあっても、今のように、

実家で食べさせてもらっているようでは話になりません。

いや、勿論実家にいても、浅見光彦のように、

名をはせるライターならいいんですけどね。

 

僕の場合は、雑誌やインターネットの公募に応募しては、

たまに採用されているレベルです。

未だ連載というのを持たせてもらった事がなく、

取り敢えずはどこの雑誌でもいいから、

自分の連載を持つのが当面の夢です。

 

でも、この頃は本格的に腰が痛くなり、

落ち着いて原稿が書けない状態が続いています。

おふくろは坐骨神経痛かも知れないから、

一度整形外科へ行って診てもらったらどうかと言うのですが、

実は僕、大の病院嫌いなのです。

 

それに、腰痛や肩こりなんて、病気じゃないんだから、

病院へ行くほどの事はないでしょう。

湿布薬を貼ったり、

入浴剤を入れたお風呂に入る事で十分自己治療出来るはずですよね。

とは言え、坐骨神経痛が単なる肩こりや腰痛ではない事位は知っているし、

本当はしかるべき所でしかるべき治療を受けるのがいいという事も分かってはいます。

そこで、最近ブームになっている東洋医学はどうかと思いました。

 

鍼灸や按摩、それに東洋医学とは少し違いますが、

カイロプラクティック、整体というものです。

 

ああいうのは賛否両論で、

当然それを志す人たちは西洋医学よりずっと奥が深く素晴らしいと言います。

 

その一方で、西洋医学のドクターたちは、

ごまかしだの一時しのぎだだのと批判する訳ですよ。

まあ個人的には、両者それなりに正論を唱えているようにも見えますが、

やはり敵対心が隠しきれないなぁっという気がします。

 

これはあくまでも僕の個人的主観にすぎないのですが、

東洋医学と西洋医学には、

やはりそれぞれの領域というのがあるのではないでしょうか。

そこに必要以上に踏み込み、

面白半分に争うとする部分が今の日本の医学界には見られると思うんですよね。

 

例えば、西洋医学で治せない病気を東洋医学で治したなどと言ってみたりする鍼灸師も大勢います。

そのせいもあって、東洋医学にリラクゼーションを求める事を徹底して拒否する西洋医学のドクターたちがいる。

 

でも、ドクターだって肩がこってたまらなくなって按摩に行く事もあれば、鍼灸師たちだって、

病気をすれば病院へ行く訳でしょう。

世の中そんなもので、どっちがいいとか悪いとかというのは、

全ては患者のcase-by-caseによる主観が物を言うんですよね。

という事で、腰痛に悩む僕は、無理してでも嫌いな整形外科に行くべきか、

それとも整体や按摩などを試してみるべきか。

今、健康関連のブログやサイトを読みながらあれこれ考えています。

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カテゴリー:腰痛

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