31歳男性 経営者 整体を初めて体験した。整体の素晴らしさを感じることが出来た
先日高校時代の友人が、自宅を改装し、
整体院を開いたというハガキをよこして来ました。
卒業してすぐ結構大手と言われるような会社に就職したんですけどね。
2~3年して、その会社が倒産したというニュースをテレビで見て、
あいつ、どうしてんのかなぁとは思っていたんです。
でも、その頃東京の大学に通っていた俺は、
殆どこっちに帰って来る事もなかったし、
ずっと会っていませんでした。
その後、同窓会の時に彼の元カノに会った時、
今整体師の専門学校に通っているという話は聞きましたが、
相変わらず音信不通状態は続いていました。
そしたら、先月その改行したという案内のハガキが届いたという訳です。
今は俺も実家に戻って、親父の残した小さな印刷会社を継いでいます。
謂わば二人とも自営業なんだけど、彼は俺とは違って、
一から自分でやる訳じゃないですか。
これは応援してやりたいと思って、早速彼の家を訪ねてみました。
親父がサラリーマンだった彼の家は、
元々新興住宅街の一角にある普通の民家でした。
それは今も変わってないけど、門の横の表札の下に、
整体院という四角い看板が掛かっていました。
こんなんで、ほんまにお客さん来るんかいなと、
俺はちょっと不安になりました。
玄関を入ってすぐ右側にある部屋の中に置かれているベッドの前で
知らない女性の体を触っている彼がいました。
待合室でテーブルの上にあった新聞を読みながら待っていると、
手の空いた彼が入って来たのです。
おお、久しぶりっという感じで、流石に俺の事を覚えていました。
自分からハガキをよこして来たんだから、当然と言えば当然だろう。
俺は、「おお、来てやったぞ!」っと言い、彼の整体を受ける事にしました。
人生初めての整体体験、さっきちらっと覗いた時は、
何だか訳の分からん事やってると思っていましたが、
いざ自分の番になると、これが中々すごい。
手際よく俺の肉体をもみほぐし、僅か1時間ほどですっかり軽くしてくれたのです。
これでも俺は一応経営者だから、まだ若いがそれなりに肩こりはありました。
それが一気に取れたような気がして、あっけにとられたのであります。
そこで、家に帰って、早速整体というものについてのブログやサイトを読んでみました。
読めば読むほどすごい、これはしばらくはまりそうだと思いました。
ただ、こういういろんな情報を収集すると、いろんな所に行ってみたくなるもので、
彼には悪いが、今度は別の整体院を訪ねてみたいと思っているところです。
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